キャッシング アイフル

若いキャッシングであるアイフルの歴史

キャッシングのアイフルは色々な意味で有名な会社です。その社名の由来は、英語で愛情、努力、信頼、結束、活気の頭文字をつなげたものです。前もって言っておきますが、住宅会社トステム住宅研究所の住宅ブランド「アイフルホーム」とはとても似ている、というか同じ名前ですが何も関係はありません。偶然です。

では、その歴史を見てみることにしましょう。

1967年、福田吉孝が個人経営で消費者金融業を創業しました。これが始まりです。彼は1978年に株式会社丸高を設立し、4年後の1982年株式会社丸高が株式会社大朝と株式会社山勝産業と株式会社丸東を吸収合併し、アイフル株式会社に商号を変えました。はい、これでアイフルの完成ですね。

新世紀に突入し2001年、チワワとおじさんの共演したCMが大うけしたことで株価は上昇まさに全盛期を迎えます。

2005年「アイフル被害対策全国会議」が、被害者の会や弁護士・司法書士を中心に結成されるます。それから先はは転げ落ちるように没落していきます。翌年には財務省近畿財務局長から、全店舗の業務停止命令まで出されCMの放送なども自粛することになりました。愛情、努力、信頼、結束、活気を社名に持つのに、こんな状態になってしまうのはいかがなものでしょうか。

ここまでで株価も大暴落、2009年に住友信託銀行、あおぞら銀行に、事業再生ADRを利用した私的整理を打診します。要は助けてほしいと言った訳です。

現在も、キャッシングを行う企業では大手ではあります。信頼できるかどうかは借り手の判断に委ねることになってしまいますが。